高次脳機能障害state02

高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは、主に脳の損傷によって引き起こされる神経心理学的障害で、その症状は多岐にわたり、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害など日常生活や就労などに影響があります。

高次脳機能障害は、病院での検査ではわかりにくい場合もあり、退院後の生活の中で変化を感じることも多くあります。交通事故の後、長期間時間が空いてしまうことで、事故との関連性は認められにくくなってしまいますので、以前と比べて何か変化を感じるようであればぜひご相談ください。

高次脳機能障害の主な症状

  • 忘れっぽくなった
  • 怒りっぽくなったなど性格が変わった
  • 複数のことを同時にすることができない
  • 注意力が失われる
  • すぐに眠ってしまう
  • 食べ物の好みが変わった
  • 話が噛み合わないことが多い

高次脳機能障害で認定の可能性のある等級

1級1号 神経系統の機能や精神に著しい障害を残し、生活維持のために常に介護を要するもの
2級1号 神経系統の機能や精神に著しい障害を残し、外出することが困難なため生活の範囲が自宅に限定されている。食事や排泄などはできるが生活
3級3号 外出することもでき、介助がなくても日常の生活をおこなうことができるが、学習能力や就労での作業活動、対人関係の維持には援助を必要
5級2号 単純作業などの簡単な作業内容であれば可能であるが、それ以上の職務に服すことができないもの
7級4号 一般的な就労を維持することができるが、作業面や対人関係などにおいて一般人と同等のことを行うことが困難な状態。
9級10号 一般的な就労を維持出来るが、問題解決能力など作業効率や持続力に問題があるもの

事案紹介

サポートについて

当事務所では、高次脳機能障害や関連障害でのお困りごとや心配事などのご相談を受け、解決方法を一緒に考えております。

こんなことでお手伝いできます

  • 症状に応じた検査やリハビリのご提案
  • 支援体制の検討
  • 適切な等級認定の支援

相談料・着手料無料

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